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を買ったのですが、写真のコレもシンプルでかわいいですね。
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ダンスコ&サニタ 構造
HPのデザインを替えようと思っているのですが、
なかなか重い腰が上がらず…。
気分を変えてイマ一度、靴の構造について語ってみたいと思います。
イマ一度お付き合いくださいマセ。


クローズドバックはこの図のような成り立ちになっております。

1、アッパー 足の自然な曲線に沿ったデザイン 履き口にはアタリを優しくするパッド付き。
2、つま先  耐久性を高めてつま先を守るため熱可塑性樹脂で補強されています。
3、かかと  かかと部分の内側には靴べらの役割を果たす熱可塑性ウレタンが貼り付けてあります そのために歩くたびにかかとがスムーズに上下します つまり元々かかとはスポスポする構造です 甲の部分(履き口の部分)が合っていれば脱げることはありません。足に振り子をつけたような脚さばきで歩くことができます。
4、抗菌性のある革の中敷き
5、ヒール  通気性のよい発砲ポリウレタン 気泡が入っているので汗を吸収、蒸発させます。
6、靴底 ポリスチレン 安定性を高めゆがみを防ぎます。

見た目は牧歌的な靴なのに、中身はハイテクですね。
この構造があの履き心地を可能にするわけです。

ところで、ダンスコのマーガレットなどサニタにはないデザインの靴をご購入くださった方は、中敷きにはダンスコと書いてあるのに、靴底の裏にサニタのロゴが付いているのをご覧になったことがあるのではないでしょうか。
デザインとアッパー部分の製造はダンスコでも、靴底だけは元祖クロッグを作った(特許のような物を持ってるのかな?)サニタがずっと製造提供していたわけです。
わけです、と過去形で書いたのはどうやらこの関係がおわりを告げたらしーからです。
詳しくはこちら
ダンスコのHPを見ると、まだラインナップは変わっていないようですが、早晩この靴底はダンスコ製の靴から消えてしまうと思われます。
pukuではこの靴底に惚れて、これを使っているダンスコを中心に輸入してきたので残念至極です。
ダンスコに提供しない分、サニタの方で新たなデザインの靴を開発してくれるだろうと楽観的に考えていますけれど。
今後の行方に注目であります。
どうしてもダンスコのデザインの靴がいい!という方はお早めにゲットした方がいい…かもです。
| 23:50 | - | -