pukuのfuku

<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
SPONSORED LINKS
PUKU onlineshop
ブログ内の商品が欲しい方はpuku shopへ!

shopへのメールもこちらへお気軽に!

CATEGORIES
mini info
pukuとは関係ないけど、kargoが
最近買ったモノ 


お正月の鏡餅飾り、銀座平つかの物
を買ったのですが、写真のコレもシンプルでかわいいですね。
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
下駄をならしてヤツがくる〜
 

8月も もぅ少しで終わり。

みなさま今年はどんな夏をお過ごしでしたか?

 

私の夏休みは実家の新潟で 例年よりも少し長めに・・新盆を迎えてきました。

で・・お土産は祖母が履いていた下駄。

 

鼻緒をすげかえに初めて入った下駄屋さんには 色とりどりの鼻緒がずらり。

着物を着る習慣も無い私には どれがイイのやらさっぱりわからない上に

10,000以上もする鼻緒もざくざく・・これではヘタに手が出せません。

 

そこで お店の方にお手頃価格のモノを教えていただき

二枚歯下駄は浴衣用 右近下駄は紬の着物用(着るのか?)にと薦められ

なんとか かんとか 選んだ鼻緒を念入りに微調整しながら すげかえ完了!

(右近下駄は裏のゴムも張り替えてもらいました)

 

祖母が履いていた下駄なので2030年前のモノだそぅですが

私が活躍する場を与えれば・・まだまだ現役でいけそぅでしょう。

そして何より私の足に すいつくよぅで歩きやす〜い。

 

ニッポンの履物文化に感激です。

 

しかし・・調子に乗ってご近所のお買い物などに履いていたら・・

日頃DanskoSanitaの絶妙なソールクッションに慣れてる足裏は(特に親指の裏)

すぐに硬くなってしまいましたとさ。

 

と そこに救世主「シャワレステ」様が・・続きは右のプチブログで。

『海へ来なさい』

トップページの写真を選びながら聴いていたのは 井上 陽水。

 

20年程前だったでしょうか・・

母が突然「井上 陽水 いいよね〜」なんて言い出したのでCDをプレゼントした事がありました。

それまで音楽を聴く習慣など無かった母の車の中で

以来 いつも流れてた 思い出の曲ばかりです。

 

結局 選んだのは『少年時代』のフレーズに誘われて

まるで日本の田舎を思わせるよぅな世界遺産の古都ベトナムホイアンのランタン祭り。

 

で・・次点は『海へ来なさい』のコノ写真。

写真はボツになりましたが この歌はゼヒ聴いて欲しいな・・。

ではでは素敵な夏休みを・・!

ザ・ロード
コーマック・マッカーシー原作の「THE ROAD」を

読んだのはちょうど去年の今頃。

姉から送られてきた荷物に入っていました。

 

姉とはよく本や映画について感想を語り合うのですが

同じ環境で育った者同士のちょっと違う視点がとても新鮮なのです。

 

原作は荒廃した世界を父と息子がひたすら南に向かう姿が淡々と描き続けられてるので
どんな風に映画化されるのか
日本での公開を楽しみに待っておりました。

 

全編ほぼグレーシュな寒々しいスクリーンの中で 火とブランケットの暖かな色合いが印象的でした。

そのブランケットに包まる子供こそが 絶望の中 運び続ける希望の「火」の象徴なのかもしれません。

 

それにしてもCGを使わずにアノ映像を撮ったなんて・・

俳優さん達の素晴しい演技も手伝って・・
残酷なほどのリアリティで「
善き者」として生き続けられるのだろぅか?と思ったほど。


もしもご興味がある方は
原作を読んでから映画館に行かれる事をお薦めいたしまーす。

ルーシー・リー展

初めてルーシー・リーの作品を目にしたのは20年程前の草月会館。

会場構成の安藤忠雄さん 企画構成の三宅一生さん に興味があったからです。

作品11つを水面に浮かべて展示した会場全体が

彼女を尊敬する方々の想いに満ち溢れ

また その作品の美しさに圧倒されて 私はスグに彼女のトリコになりました。

 

今回のルーシー・リー展(国立新美術館)では

多数の作品&資料 間近に見える微妙な色合い・複雑な釉薬・繊細な造り

そして 丁寧な樋口加奈子さんによるナレーションで

まるでドキュメント映画を見ているよぅな ひと時を楽しみました。

 

あぁ"〜私にお金があったなら・・・ガラスケースから作品を取り出して

スモークサーモンのサラダを作り

レモンとオリーブオイルだけのシンプルなドレッシングを添えて

エスプレッソも丁寧に点てたいな。

そぉそぉ 一輪挿しにはアマリリスを

ツイードのコートにはボタンも使いたい。。。

 

以前 彼女の作品をお抹茶茶碗として使ったお茶会を テレビで見た事がありますが

私も触ってみたぁぁぁぁい!

 

せめて彼女への憧れのキモチを込めて 今日は白いシャツを着よぅっと!

大事なこつこつ
 

みなさま 爽やかな5月いかがお過ごしでしょうか?

 

アタクシは浜ヨガに参加した際

おぉっ カカトが がさがさになりはじめてるぞーと。

原因は遺伝 加齢 体重の増加

素足による乾燥(または床暖やホットカーペット)などとな・・

全てビンゴでございます。

 

ストッキングを伝染させてる母をひややかに観ていた娘でしたが

ストッキングを穿かない当人は
気付いてなかっただけなのかもしれませんね。

 

慌てて 友人が作ってくれたヘチマで

カカトをごしごし ついでに ヒジ&ヒザもくるくる

お風呂上りにはクリームをぺとぺとと 塗りこんでみたら

ぷるぷるっとはいかないまでも 一応サンダル準備はOKな足にっ!

でも23日サボるとまたまた かさかさと・・

ヨガでも なんでも日々の積み重ねが本当に大切なのですねっ。

 

ちなみに私はご覧の通り 以前から右足がちょいと外反母趾です。

こちらは毎日Dansko&Sanitaで温存しておりますが

みなさまは どんな足のお手入れをされてますか?

オススメがあったらゼヒ教えて下さいませませっ。


新しい試み
4月に入っても こごえるよぅな日が 続いておりますが・・

この春 pukuは初めてのチェレンジを始めてみましたー!

 

右の写真を ちょっと ご覧下さいませっ。

お客様からのリクエストにお答えして

リネンガーゼ赤耳シャツの「襟付」バージョンでございます。

 

実は たまたま色々なご要望が重なったので

他にもノッポさん用に丈長バージョンや

半袖バージョンも作らせていただきました。

 

素材やパターンの制限によって

全てのリクエストにお答えできるワケではございませんが

出来る限り皆様のご希望に近づけられるよぅにトライいたしますので

ちぃっちゃなワガママ どしどしお聞かせ下さいませませ〜!


(お値段は1020%upさせていただきます事どぉかご了承下さい)


さくら さく
 

さぁpukuのトップページにも桜が咲きましたよー!

今年はEXHIBITIONSAKURASAKUにて陽炎苑さんが

活けられた作品を撮らせていただきましたっ。

(毎度毎度 写真の出来には目をつぶって下さいましー)

 

会場には まるでシアワセをふりまく天使のよぅに

小さな桜のオーナメント達がゆらゆらと浮かんでいて・・とてもpeacefulな空間でした。

苔玉から発芽させるところから一つ一つ作くられたそぅです

 

そして私がおじゃました日は たまたま 外は雪。中は桜。。
まさに「夢うつつ」のbeautifulな時間でもありました。

 

 

今週も もぅ少し花冷えが続くよぅですが・・ちょっと用心しつつ 現実の桜も じっくり楽しみましょう!


ざくろのあるしあわせ
 

皆様「食堂かたつむり」観ましたか?

劇場の予告やテレビの宣伝で とても気になってた事があります。

 

それは「ざくろカレー」

あまずっぱくて しあわせになる カレー

むむむむむっ食べてみたぁ〜い!!!

 

小学校の帰り道 遠回りしては いちじく あけび ざくろ等 果実が熟してるお宅の前を通って

ちょろっと?時には根こそぎ!いただいてた記憶が甦ります。

とりわけ「ざくろ」はご馳走で  みなで顔をつき合わせては一粒一粒味わったものです。

 

そんな「ざくろ」への想いをはせていたら

な な なんとウチにやってきましたー!

叔母が描いてくれた8号の油絵「柘榴」ですっ。

そりゃもぅ 毎日しあわせなワケで・・ 「ざくろカレー」を観に行くのを忘れてしまった。。

まだ間に合うのかしらん?

大変よく出来ましたが・・

バンクーバー オリンピックの 真央ちゃん達フィギャースケートに釘付けだったからか・・

THIS IS IT」の特典映像で衣装の全貌を見たせいか・・

突然 きらきらモードにスイッチが入って

ナチュラルなリネン素材に ビーズworkを施してしまいました。

 

15種類ほどの透明やフロストのちっちゃなビーズを40個位

丁寧に ちくちくと手縫いしていただきました。

(サングラスは必要なかったそぅです・・笑)

 

とってもとっても控えめですが とってもとってもイイ感じ☆

 

それよりpukuの写真workを いい加減 どげんかせんといかん!

今日は死ぬのにもってこいの日
今週は出荷業務が滞りまして ごめんなさい。

心よく お待ち下さった皆様 本当にありがとぅございました。

 

私事で恐縮ですが 今日は少し祖母の事を書かせていただきますね。

30代半ばで旦那様(祖父)に先立たれ
4人の子供達を1人で育て上げた自慢の祖母です。

 

以前このブログでも書きましたが

器用な手先で90歳を越えてからも いつもモノ作りしている人で それはそれはキレイな手仕事でした。

 

昨年12月に100歳のお誕生日を向かえ

記録的な雪も溶け 桜の時季のよぅに温かなピーカンの日に 静かに息を引き取りました。

平成22222日。

決して忘れない日を選んで。。

 

ここ数年は ほぼ寝たきりで おしゃべりもままならぬ祖母を見てきたので

私はプラスの感情が望めないよぅな時間にも 意味があるのだろぅか?

とずっと疑問を感じていたのですが・・

 

お葬式には口々に「たまたま今日だけ空いてたんだよ」と 遠い所からも沢山の方々にお越しいただき

私達遺族の方が感謝感激のお別れが出来ました。

 

そして先程本棚の奥からひっぱり出して読み返し やっと答えが出ました。

おばあちゃん

「今日は死ぬのにもってこいの日」に逝く為の日々だったのですね。

そして彼女の最期の手仕事は「ぐぅ〜!」

かっこいいメッセージも 全部全部 ありがとう。